妊娠初期症状・すくすく子育て講座妊娠編

妊娠の兆候と妊娠初期症状(妊娠1ヶ月,妊娠2ヶ月,妊娠3ヶ月,妊娠4ヶ月

妊娠初期に気をつける事

妊娠初期症状2
マンガ:しろくまさん

●毎月の生理を確認しましょう。

妊娠1ヵ月は最初の2週間は赤ちゃんが存在していない状態。
受精から着床までも妊娠の自覚症状はないので、妊娠を知って何かするのは難しい時期です。
とはいえ、赤ちゃんが欲しいのであれば妊娠していようがいまいが自分の体を知り、健康を保つことは大切です。
毎月生理はきちんとあるか、遅れはないかなど確認しておきましょう。
また排卵があったときや妊娠中は基礎体温が高くなるので、日頃から基礎体温をつけておくと排卵日や妊娠を予測しやすくなります。


●生活習慣を見直す

喫煙やアルコールの摂取食生活や働き方、生活リズムなど、妊娠がわかる前から見直しておく必要があります。
もちろん妊娠がわかってからの改善でも十分間 に合いますが、受精したのに着床できないなど不摂生が影響して妊娠しづらいということも多々あります。
また無事に妊娠できたとしても、トラブルが起こりやすくなります。
妊娠・出産のスタンバイのため生活を見直すタイミングに、早すぎということはありません。


●早めに産婦人科で受診しましょう。

妊娠の兆候を感じたら、なるべく早く産婦人科で受診するようにしましょう。自分や赤ちゃんの状態を知るとともに、注意すべきことなどアドバイスも受けることができるからです。「おめでとうございます!」と嬉しい言葉もかけてもらえるでしょう。

はじめて産婦人科を受診する場合、不安を感じるかもしれません。
女医さんに診てもらいたいなど希望があるときは、事前に近隣の産婦人科をWEBなどで調べ、診察方法なども問い合わせてみましょう。


●体に無理をさせない

妊娠初期の時期は流産の可能性があるので、過度な運動や遠出などは控えましょう。
重い物の持ち運びや高い場所の物を取る時は、旦那や周りの人に協力を仰いでください。


●風邪を引いたら

妊娠中は抵抗力が落ち、風邪が長引く方も多いですが、なにより風邪を引いた時、赤ちゃんへの影響が気がかりです。
しかし、風邪による胎児への影響はほとんど心配しなくてよいです。
ただ不安な場合は胎児に悪影響のでるストレスになるので産婦人科に行ってください。
風邪の症状が重い場合も産婦人科に行きましょう。
妊娠中は内科よりも産婦人科のほうが適切なアドバイスが受けられます。
また妊娠中の風邪薬ですが、市販薬を間違って飲んでも、赤ちゃんへ悪影響を及ぼすものはわずかなので、それほど心配することはありません。
しかし、妊娠判明後は市販薬の服用はやめて、病院処方薬の服用または自然治癒するようにしてください。


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妊娠初期に気をつけた事を教えてください!

赤ちゃんがおなかにいる妊娠中には気をつける必要がある事がたくさんあります。
特に妊娠初期は、流産の危険性があるので注意点が特に多いです。
http://sukupara.jp/exsp/maternity_lec/ninsinshoki/attention/

皆さんが、妊娠初期に気をつけた事を教えてください!

・妊娠初期の日常生活は?
・カラダを休める事が大切だけど、多少は運動したほうがいいの?
・旅行に行く予定があるけど・・・
・風邪薬は大丈夫?

などなど、初めての妊娠、妊娠初期は特に不安が一杯です。
これから、妊娠・出産を迎えるママのアドバイスになればと思います。

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タイトル スマイル 最新書込日時
【14】 えぽ さん

スマイル  0

14/11/17 20:23
  • とにかくつわりが辛かった。
    なんでもいいので食べられるものを食べた。
    辛い時はお腹の中の赤ちゃんを想像した。

    風邪を引かないよう人混みのところに行く時はマスク着用。帰宅後は手洗いうがいをした。

    重たいものを持つのはできるだけ周りの人にお願いした。

    手足を冷やさないようにした。
    冷たいものもできるだけ飲まないようにした。

    いい意味で周りに頼ることを学んだ時期でした。
【13】

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14/11/16 00:42
  • つわりがひどく、食べたものをほとんど吐くというのが6か月まで続きました。
    吐くのは仕方がない、でも栄養・体力は補充しなくてはいけない。
    食べられなくてしんどいというのはいけない。
    吐くものが胃の中に入ってないとしんどい。

    ということから、とにかく有害と言われるもの以外ならコンビニ弁当だろうが、レトルトだろうが食べられるものは食べるようにしていました。
    どうせ吐くんだから、カロリーが高かろうが、味が濃かろうがキニシナイ。
    少しでもエネルギーが残ればみっけもの。

    おそらく周りの人の中から
    「そんなに吐いてもったいない」
    という、心無い言葉を聞くだろうと思っていたので(実際言われた)、言われてもキニシナイ、ストレスをためない、で7か月まで過ごしました。
    もったいなかろうが、エンゲル係数が上がろうが、お腹の子を元気に育てるほうが優先ですもの!
    栄養はこの生活で取れる気がしなかったので、葉酸とビタミンが取れるサプリ(産院でもサンプルを配っていたもの)を摂って補っていました。

    水分も飲んだら吐いていたので、口当たりのいい緑茶をずっと飲んでました。
    カフェイン入ってますが、どうせ吐くから問題ないだろうと。
    ただし、アルコールは妊娠がわかる前からやめていました。

    また、妊娠5週目ごろ、いつものように仕事で荷物を運んだり、整頓したりしていたら、切迫流産で自宅療養1週間となってしまいました。
    安定期に入るまでは、いつもの生活よりゆる~~~~く過ごしたほうがいいと思いますw

    あと、お勧めは動くのをエコーで確認できるようになったら、自己満足でもお腹に向かって話しかけてあげるとよいと思います。
    胎児に効果があるとかはさておき、自分がつわりで苦しい時とかもそうしているとそこに我が子がいることが自覚できるので、弱音を吐かず乗り越えることができると思います(多分w)。
    日記を書いておくのもよいです。
    生まれてから結構しんどいことが多いです。
    たぶんこれからもっと大変だと思うのですが、初期段階で今までの生活とのギャップで私はめげました(;´Д`)
    ブログをしていたので、読み返して「大事におなかで育ててきた日々」を思い出し、また頑張ろうという気になりました。
【12】 やみっち さん

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14/10/18 18:04
  • 妊娠前にはズボラ飯でしたが野菜や魚を沢山取るようしてました。
    妊娠してから便秘するようになったのでチコリーコーヒーをよく飲んでいました。
    コーヒー好きでノンカフェインはあんまりだったのでチコリーは美味しくて良かったです。
    ハワイ挙式を予定していたのですが結婚式前に妊娠が発覚。医者に相談したら妊娠八ヶ月までなら問題ないけどできれば七ヶ月までにしたほうがいいかなーと言ってました(結局諸事情で延期しましたが)
    妊娠9ヶ月に温泉旅行に行きました。
    温泉成分がよくないとか昔は言われてたみたいですが、医者的には『関係ない』そうで気分転換になっていいよ、と言ってました。ただ長時間移動は疲れるのでゆったりスケジュールで行くのがオススメです♪
【11】

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14/10/11 03:26
  • 妊娠初期では、風しんの抗体が無かったため、マスクでの生活は欠かせないです。
    妊娠発覚が春からだったので特に気をつけていました。
    初期で風しんになると、お腹の子に影響し、先天性や脳性まひといった症状の子になります。
    後、煙草やお酒も同じです、ぜひ、気をつけて下さい。健康な子を産みましょう。
【10】 名無し  さん

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14/10/09 23:09
  • 我慢しすぎないようにしました。
    コーヒーが大好きで、ノンカフェインのしたけど物足りず。朝のコーヒー一杯だけは譲れない!と思って飲んでいました。
    その代わり、普段飲むのはルイボスティー。ノンカフェインのものにしました。
    メリハリのある妊娠生活。

    ストレッチ、ヨガ、ピラティスもなるべく参加して、最後の方は安産のため、毎日欠かさずやっていました。

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