| 妊娠8ヵ月末には身長約43cm、体重約1800g。かぼちゃ1個分ほどの大きさになります。内蔵の形や体の機能はほぼ完成し、万が一早産になってしまっても胎外で育つことができるくらいにまで成長。呼吸様運動と呼ばれる、誕生後の呼吸の練習もはじめていますが、肺はまだ機能していません。目、鼻、耳も完成し、音の高低や大小なども判別できるようになります。 |
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フニャコさんの場合・・・ |
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| 妊娠28週になるとよりはっきり胎動が感じられるようになり、足でけったことなどがお腹を見てわかるようになります。またお腹の中でしゃっくりをしている場合もあり、ピクッピクッとした動きを感じることも。妊娠8〜9ヵ月はお腹の中にいる赤ちゃんの反応が一番大きなときでもあるので、赤ちゃんが動いたらママもお腹を叩いてみるキックゲームをしてみるのもよいでしょう。 |
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ハッチさんの場合・・・ |
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| 妊娠28週頃まで羊水の中でくるくる回っていた赤ちゃんも、妊娠30週頃になると多くの赤ちゃんが頭を下にした頭位の姿勢に落ち着きます。出産に向けて頭から出る準備を整えているのです。妊娠30週前後の健診で頭が上にある場合、逆子と診断されますが、逆子体操などによって直る場合もあります。もっと後になっても逆子が直らない場合、出産方法について主治医と相談する必要があります。 |
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どんどんどんぐりさんの場合・・・ |
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| 妊娠後期に入ってお腹が大きくなると、お腹やお尻に妊娠線が出る場合があります。急激な体重増加は一番の原因となるので、より細やかな体重管理が必要です。妊娠線を予防するための保湿クリームがあるので、気になる人は早めのケアを心がけましょう。お腹に乾燥やかゆみがある場合は、主治医に相談してみましょう。 |
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こころ。さんの場合 |
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| 妊娠後期になると血液の水分量が増えるのでむくみが目立つようになり、お腹も張りやすくなります。むくみの予防法には食事の減塩、足を高くした状態で休むことなどありますが、突然むくんでしまうのは妊娠高血圧症候群の可能性もあり。ひどい場合は早めに受診しましょう。適度に体を動かすことは大事ですが、お腹の張っているときはウォーキングを休むなど、無理しないようにしましょう。 |
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ゆずぽんさんの場合・・・ |
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| 妊娠28週になると、母体でつくられるエネルギー源であるブドウ糖が、赤ちゃんに優先的に送られるようになります。そのため、甘いものが突然食べたくなったりしますが、甘いものは太りやすい妊婦にとって大敵。チョコレートやケーキなどはくれぐれも食べないようにしましょう。甘みは少量のドライフルーツなどから摂取するのがおすすめですが、果物も食べ過ぎると糖分の摂り過ぎや冷えの原因になります。つらい時期かもしれませんが、3〜4週間は我慢しましょう。 |
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カズ吉ママさんの場合・・・ |
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| 後期の母親学級では出産と育児がリアルに感じられる内容が整っています。病院や産院では、実際に陣痛室や分娩室を見学し、赤ちゃんの産声が聞けることも。お産のはじまりから赤ちゃんが誕生するまでの流れをしっかり学習し、どんなパターンではじまっても慌てない、心の準備をしておきましょう。 |
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空野はずみさん場合・・・ |
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| 切迫早産など何かのトラブルで緊急入院する可能性も十分にあるこの時期。入院準備の荷物を整えておくと安心です。仕事を続けている人は仕事の引き継ぎなど産休に入る準備、里帰り出産をする人は転院の手配など、それぞれ状況に応じてやるべきことを進めておきましょう。妊娠と出産はいつどんなことが起こるかわからないので、それまでの経過が順調であっても油断せず、緊急時に備えておくことが必要です。 |
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ムラカミさんの場合・・・ |
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