「予定日はまだ先だから…」などと言ってのんびりしていると、臨月はあっという間。臨月の正産期を待たずに出産になる可能性だって多いにあります。
何が起こるかわからないのが出産。予定日はあくまでも予定日です。
入院準備は妊娠28週頃からはじめ、35週くらいまでには終わるようにしておきましょう。
病院や産院によっては必要のないものもあるので、出産予定の施設によく確認しておきましょう。
備えあれば患(うれい)なし!

入院準備品

・パジャマ
・ガウン
・お産用パッド
・産褥ショーツ
・産褥サポーター(ウエストニッパーなど)
・肌着、靴下(授乳用のブラジャーなど)
・ガーゼのハンカチ(赤ちゃんのケア用)
・スリッパ
・食器(コップ、お箸など)
・洗面用具、化粧品(メイク用ではなく化粧水やクリームなどの基礎化粧品)
・タオル
・ティッシュペーパー(箱が便利)
・ビニール袋(濡れたもの、ゴミいれなどに)
・時計(陣痛の間隔を測るため)
・現金(売店で買い物できる程度の少額)
・テレホンカード(出産施設で携帯電話が使えない場合に備えて)
・メモ帳・筆記用具
・カメラ
・出産テキスト、本、雑誌など(出産施設で指定される場合あり)


出産時にあると便利なもの

・好きな音楽を聴けるツール(出産時のリラクゼーションに)
・軽食(出産中につまめるおにぎり、ライ麦パンなど)
・ストローボトル(どんな体制でも水分補給しやすい)


退院時に必要なもの

・赤ちゃんの衣類(肌着、ベビードレス、おくるみなど)
・ママの衣類(まだウエストはゆとりのあるものがベター)