妊娠したいママ応援

妊娠検査薬活用のメリット~妊娠検査薬妊娠したいママ応援

妊娠検査薬の仕組み

妊娠検査薬 しくみ
イラスト:トマコさん

妊娠すると、受精卵からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが分泌され、尿の中に排泄されます。
妊娠検査薬は、この尿の中のhCGを検出し、妊娠しているかどうかを検査します。通常、妊娠していなければhCGは検出されません。

妊娠のごく早い段階では、このホルモンがまだ尿に十分に出ていないこともあるので、妊娠していても、妊娠検査薬は陰性を示すこともありますのでご注意を。

ただし妊娠検査薬は、妊娠したかどうかを判断することができますが、それが正常な妊娠であるかどうかまでは分かりません。子宮外妊娠、流産、胞状奇胎などの異常妊娠である場合もありますので、検査で陽性反応が出たら、できるだけ早く産婦人科に行き、きちんと検査してもらいましょう。

もちろん陰性であっても、あれっ?と思ったら自己判断はせずに専門家の指示を仰ぎましょう。

先輩ママの妊娠エピソード!

「120%ありえへん妊娠?」 よーぽちさん

『子供は2人!』ウチの明るい家族計画では自分自身も2人姉妹だったのでただ漠然と
『子供は2人』やと思っていました。
そんな矢先毎月規則正しく来ていた月の物が来ず
『まさかそんなことはありえへんやろ?』
と思いつつ不安になり約2年振りの検査薬を使った所
ばっちり『陽性』でした。
誰もが驚いたまさかの3人目チャンの妊娠でした。
真っ先に旦那に相談すると
『120%ありえへんから!!!』
と何を根拠にそんな事を言いきれるのか?
と思ったのですが検査薬の結果を見せてもかたくなに『ない!』と断言されました。
そんな『120%ありえへん』はずやった赤ちゃんは女の子で
さらに現在はそこから想像もできへんかったけど子供は明るい家族計画から倍になり
現在4人の子供達に囲まれています。
毎日毎日幸せであの時の『120%ありえへん』妊娠がなければ今の生活はなかったんだろうと思うと
本当に感謝したいです。

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