虐待父がようやく死んだ 作品情報

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08月29日更新!

「虐待父がようやく死んだ」 よりを戻す両親

作品紹介
本当は私が殺したかったのに――。
父の死は私の“希望”。虐待を受け育った作者が描くコミックエッセイ。

暴力・性的虐待・面前DV・人格否定。
――父が私にしたこと。これが、私の日常だった。

子どもの頃は、家を出るお金もなければ、歯向かうための腕力もない。
虐待する親の元に生まれた私には、耐えるしか道がなかった――。

私はただ、普通の幸せが欲しかった。
普通のお父さん、普通のお母さんが。

作者紹介

あらいぴろよ 先生
イラストレーターとしても活動する一児の母。
実父からの虐待による自身の歪みと葛藤をまとめた『虐待父がようやく死んだ』(竹書房)は2020年に「貧困ジャーナリズム特別賞」を受賞。
他に西尾元氏との共著『女性の死に方』(双葉社)や2019年に実写映画化された『“隠れビッチ”やってました。』(光文社)などがある。
★作家ブログ:https://twitter.com/pchaning

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