


| からだが活発に動くようになると、じっと寝ていた頃に比べてお世話が大変に感じる部分も出てきます。ちょっと目を離したすきに、ティッシュを全部引っぱり出していたなんてことも…。セーフティグッズなど準備し、赤ちゃんが安全に過ごせる部屋の環境を整えましょう。 |

| ずりばいやハイハイができるようになり、行動範囲の広がった赤ちゃんが注意したいのが誤飲のトラブル。赤ちゃんは何でも口に入れて確かめようとするので、何かをのどに詰まらせてしまう可能性は大いにあります。 これくらいの時期の赤ちゃんがのどに何かを詰まらせた場合、意識があるときはまず赤ちゃんをうつぶせにし、お腹の下に腕を通して指であごを支え、頭を低く保ちながら腹ばいの姿勢にします。そして左右の肩甲骨の間をすばやく5回たたきます。 意識がないときは背中を叩くなどせずただちに心肺蘇生法をはじめます。人口呼吸の際、異物が見えたら慎重に取り除くこと。 |
作: こころ。さん |
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作: ムラカミさん |
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