
| つかまり立ちから伝い歩きをはじめる赤ちゃんも増えてきます。上手になるとテーブルやソファーなどつかまりやすい場所はもちろん、壁やガラス戸など部屋中を立った状態で移動できるようになり、後追いも伝い歩きでしてくるように…。立ったままいたずらしていて、サッシを開けてしまうことなどもあるので要注意。 この時期はハイハイが得意な赤ちゃんもいれば、ハイハイをろくにせずつかまり立ちから伝い歩きをはじめる赤ちゃん、支えがなくても立てるようになる赤ちゃん、歩き出す赤ちゃん…と成長にもバラつきが出るときです。できなかったことが突然できるようになったりもするので、あまり成長のスピードにとらわれず、赤ちゃんがしたいことを存分に楽しませてあげましょう。 |
![]() |
|---|
|
![]() |
|---|
|


| 離乳食の進み具合はマイペースでいいのですが、食べ方や飲み方など、ちょっとずつトレーニングすることも出てきます。はじめから上手にできなくてあたりまえなので、まずは道具に興味をもってもらうことからはじめましょう。 |
| 食べものを手でこねて遊んで食べなかったり、2回から3回にしたら食べなくなったり、母乳やミルクばかりを飲んで離乳食をほとんど受けつけなかったり…、この時期に離乳食のことで悩むママは多いです。しかしこの時期は食べることの楽しさを覚える時期でもあるので、食べないことをそれほど悩むことはありません。遊んでしまうのも当然。無理してステップアップする必要はないので、赤ちゃんの様子を見ながら回数や量を調節しましょう。 手づかみ、スプーンやフォークを使うなど、自分で食べたがるようであれば、どんどんやらせてあげましょう。食事がより楽しくなります。 |
![]() |
|---|
|
![]() |
|---|
|

| 離乳食がはじまり1日3回ともなると、離乳食を気にして近所以外のお出かけが困難に感じるママもいるようです。手づくりの離乳食を小さなタッパーなどに入れて外出するまめなママもいますが、出かける前に準備をするのもなかなか大変。そんなときは市販のベビーフードを利用するのも1つの方法。蓋を開けるだけですぐに食べられるレトルトタイプなら、持ち歩きも便利です。また、アレルギーに対応した5大アレルゲン不使用タイプなどもありますので、お出かけのときはもちろん、普段の生活でもママの負担を軽くする頼もしいサポーターです。 食事に加え、水分補給用のストローボトルやお口拭き用のウェットティッシュ、エプロンなど、必要に応じて準備を。エプロンは外出に便利な使い捨てタイプも出ています。 |
作: ゆずぽんさん |
|
|
|
![]() |
|
|
|
![]() |
|
|
|
作: 三都さん |
|
|
|