| 個人差はありますが1歳近くなると体重は出生時の約3倍、身長は約1.5倍になります。ぷくぷくとした赤ちゃんの体型が、立つことを覚え、活発に動き回るようになったことから、ややスリムな幼児のからだに近づきます。身長や体重の数値は個人差があるので、他の子と比べて気にする必要はありません。 |
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ゆずぽんさんの場合・・・ |
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| ハイハイ、あるいは伝い歩きがとても上手になり、そのスピードも速くなります。腕の力も強くなり、階段をよじ上ったり、ソファーによじ上ったり、ますます目が離せない状況に。別の部屋にいるから大丈夫という油断は禁物です。 |
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白伊くまさんの場合・・・ |
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| 「おめめはどこ?」と聞いたら自分の目を指さすなど、言葉の理解力が高まります。コミュニケーションがより楽しくなるでしょう。また叱られているときも、こちらの表情と言葉から理解することが可能です。どうせ叱っても言葉がわからないから…と思わず、大事なことはその都度注意してあげましょう。 |
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かえるのつかささんの場合・・・ |
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| まだあんよができなくてもすべり台やブランコで遊んだり、砂場で砂をいじったり、ベンチを伝い歩きしたり、公園での遊びの幅が広がります。昼寝や夜の睡眠を快適にするためにも、外遊びを充実させましょう。 |
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三都さんの場合・・・ |
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| バイバイで手を振る、ペコリとおじぎをする、手を合わせる…など、赤ちゃんもさまざまなコミュニケーションの動作が上手になります。「おはよう」でペコリ、「いただきます」でおててをパチンなど、言葉はまだ出なくても赤ちゃんの得意なアクションであいさつの習慣づけをしていきましょう。 |
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フニャコさんの場合・・・ |
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| 日に日に活発になる赤ちゃんとそのいたずらでママが頭を抱えることも。しかし、すべて「ダメ」と禁止したのでは、赤ちゃんの好奇心を妨げる形となってしまうので、ある程度は大目に見てあげることも大切。ただし、危険なことややってはいけないことをしたら、その都度注意を。 |
| 食に対する意欲や好みも赤ちゃんによってさまざま。しかしたくさん食べてほしいと悩むのであれば、食事の前にお腹をすかせてあげることがポイント。食欲を増進させるためにも、できれば外でたっぷり遊ばせてあげましょう。また、大人のメニューを調理する段階で取り分けた献立づくりをすると、ママの負担も軽くなります。 |
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はなさんの場合・・・ |
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| 家具の上やテーブルの上から、何でも引きずりおろそうとする時期。食事の配膳途中で目を離した隙に、熱い汁が入ったお皿をひっくり返すなどの事故が起こる場合も。階段や台所など危険が多い場所に柵を設置したり、食事の準備が整うまでの間はサークルに入れておいたり、事故防止を徹底しましょう。 |
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どんどんどんぐりさんの場合・・・ |
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| 育児休業を1年とって、復職するワーキングマザーが赤ちゃんとともに過ごせるのはこの時期まで。保育園の入園手配は早めにできても、入園が決まってから入園までには、あまり時間がないことも多いです。保育園の入園までに、布団カバーやカバンを作らなければならなかったり、持ち物に名前を入れたりと、準備はそれなりに大変なもの。何もかもひとりで準備するのは難しいので、手作りが必要な物は両親や知人、業者にまかせて作ってもらうなど、頼れる人には頼りましょう。 たいていどこの保育園でも短時間から預けることに慣れていく“慣らし保育”があるので心配いりませんが、1歳前後は後追いの時期でもあるので、大変な面もあるかもしれません。しかしそこを乗り越えれば、赤ちゃんも保育園で過ごす楽しさを徐々に実感していくので、ちょっとの間のしんぼうです。 保育園に入園するまでがママと赤ちゃん最後の蜜月期間。たっぷりと触れ合っておけば、ママも赤ちゃんも次の生活に上手に移れるでしょう。 |
作: カズ吉ママさん |
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作: こころ。さん |
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