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野菜の匠、杉本晃章先生が美味しいブロッコリー・カリフラワーの選び方を教えます!すくパラ野菜教室| TOP|

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第24回:美味しいブロッコリー・カリフラワーの選び方!

どちらもキャベツの仲間。寒い冬が美味しいです

地中海沿岸が原産と言われているブロッコリーとカリフラワー。
どちらも16世紀にはフランスやイタリアで栽培されていました。
ブロッコリーの突然変異でカリフラワーが生まれたという説も
ありますが、ルーツはケールで、キャベツもこの仲間です。
日本へは明治の初期に入ってきたと言われていますが、
一般的ではありませんでした。第二次大戦後、進駐軍向けに
カリフラワーが作られるようになり、昭和30年代になって徐々に
普及し始めましたが、ブロッコリーはまだ一部の人が知る野菜。
一般の人がブロッコリーを食べ始めるようになったのは、
ここ20年くらいなんです。

ブロッコリーと言えば緑、カリフラワーは白が一般的ですが、
カリフラワーは白以外に、オレンジやパープルのものもあります。
変わり種では、ブロッコリーとカリフラワーの中間種の様な
「ロマネスク」や、中国野菜のカイランとブロッコリーの
掛け合わせのスティックセニョール(スティックブロッコリー)
などもあります。
 
ブロッコリー、カリフラワーとも冬に美味しい野菜。
寒さにあたって美味しくなります。

お野菜4コマ

作:しろくま さん

<a href="http://sukupara.jp/frd_index.php?user_id=58">しろくま</a>さん4コマ
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美味しい物を選ぶには

ブロッコリー・カリフラワー 緑が濃いブロッコリーを、黄ばんでいないカリフラワーを選びましょう
鮮度が重要な野菜です。ブロッコリーだったら緑が濃いもの、
カリフラワーなら乳白色で黄ばんでいないものが鮮度がいいもの。
美味しいものが出る産地やその時期を知るとともに、鮮度も見分けましょう!

■ ブロッコリーは濃い緑のものが新鮮です。薄いものは選ばないように。
■ ブロッコリー、カリフラワーともに近い産地のものを買いましょう。
■ カリフラワーは乳白色のものが新鮮。黄ばんだものは鮮度が悪いです。
■ カリフラワーは花蕾(からい)が詰まっているものがいいものです。

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ブロッコリー・カリフラワーのお薦め品種

1月~3月の埼玉県、静岡県、愛知県のブロッコリーが美味しい。

品質のよいブロッコリーを作っているのは埼玉県、静岡県、愛知県。特に埼玉県の中央部のものがいいと言われています。
時期は1月~3月くらいに出回るものが良いものです。しかし、そう聞くと、いつまでも埼玉県産ばかりを買い続ける方がいますが、
それはまちがいです。4月になると、埼玉県産のものは価格が安くなりますが味も落ちてきます。
そうなると、その時期は栃木県の那須地方や福島県の南部のものの方が品質は上をいきます。
3月の終わりや4月に買うのなら栃木県産や福島県産の方がいいわけです。

束で出てくる長崎県島原半島の「側花蕾型ブロッコリー」

ブロッコリーには、「頂花蕾型(ちょうからいがた)」と「側花蕾型(そくからいがた)」があります。
頂花蕾型とは、てっぺんに一つ大きな花の蕾(からい)が付く一般的なブロッコリー。
側花蕾型は、わきから枝の様な茎(側枝=そくし)が出て、そこに花蕾が付いて、切っても何度もまた生えてくるタイプです。
側花蕾型のものは長崎県島原半島など一部の地域でしか作っていません。
春になると、小さなブロッコリーが束になって売っていたら、それが側花蕾型ブロッコリーです。

まるで珊瑚礁の様な模様の「ロマネスク」 埼玉県 3月上旬~5月上旬

幾何学模様になる花蕾をつけるカリフラワー、「ロマネスク」。「ロマネスコ」「珊瑚礁カリフラワー」などといった呼び方もあります。
もともとローマ周辺で栽培され始めたから、この名前が付きました。
最近、日本でも作っている生産者が徐々に増え始めてきました。茹でるとカリフラワーと同じような味がします。

ブロッコリー・カリフラワーを保存するには

ブロッコリーは茹でてから、カリフラワーは生のまま保存

ブロッコリーは買ったらなるべく早めに食べきりましょう。でも余ってしまったら、茹でてから冷蔵庫へ。
味は落ちますが冷凍保存もできます。カリフラワーの方は茹でてから保存するとグレーになってしまいますので、茹でずに冷蔵庫で保存を。
生のまま花蕾の裏の枝にナイフを入れて小分けにして、ビニール袋に入れ冷蔵庫に入れて食べる分だけ茹でましょう。

ブロッコリー・カリフラワーには、こんな栄養が

どちらもビタミンCを多く含む。ブロッコリーは特に栄養豊富

大きな外葉でくるんで光をあてないで育てるカリフラワーに対し、
ロッコリーは太陽をさんさんと浴びて育てているので比較すると断然ブロッコリーの栄養価の方が高いです。
ブロッコリーには、βカロテンやルチン、ビタミンC が多く含まれ、カリフラワーにもビタミンC が豊富です。

ブロッコリー・カリフラワーの面白雑学

5月~6月に入ってくる米国・中国のブロッコリー

4月を過ぎると関東近郊の露地物ブロッコリーが終わります。
それを見計らったかのようにアメリカ産と中国産の輸入ブロッコリーが入ってきます。
7月~9月になると長野の高冷地物や北海道産のものが出ますが、それは非常に量が少ない上に値段も高いです。
国産の物を買おうとすると1個300円も400円にも。そんな時期でもアメリカ産や中国産は100円、150円で出てくるので、
買いたくなるでしょうけど、かたく改良された品種だからあまり美味しくありません。

寒波の冬は、ブロッコリーがうまい

冬の寒波が続くと、野菜は大きくならず品薄で価格が高騰していまいます。困ったことですが、悪いことばかりではありません。
寒いと美味しくなる野菜も多いのです。ブロッコリーもそのひとつ。寒波が来て冬が寒いと、甘くて美味しいブロッコリーになります。

意外とカレー味があうカリフラワー

カリフラワーはサラダにしてマヨネーズやドレッシングで食べることが多いですが、シチューやグラタンに入れても美味しいです。
あと意外なところではカレー味。
カレーに入れて食べても美味しいですが、カレーパウダーなどをまぶして、カレー味で炒めて食べても美味しいですよ。

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すくパラ野菜教室

お野菜★クチコミひろば

ブロッコリー&カリフラワーを使った料理

ただ茹でて、マヨネーズを付けて食べてもすごく美味しいブロッコリー、
スープやサラダと相性抜群のカリフラワー。
お弁当の隙間に入れると彩りもgoodで重宝しますよね♪♪

そんなブロッコリーやカリフラワーのオススメレシピを教えて下さい(*´∇`*)

すくパラ野菜教室 第24回「ブロッコリー・カリフラワー」
http://sukupara.jp/sp/yasai/detail.html?vegeId=24

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タイトル スマイル 最新書込日時
【3】 しろくま さん

スマイル  2

11/01/22 06:51
  • ブロッコリー
    うちでは子供が食べやすいようにって
    つい煮すぎちゃってボロボロにしちゃって
    大失敗~~!

    茎のキンピラ!いいですね!
    いつも子供達はもったいないねえと
    といいつつ、食べないので
    キンピラは好きなので食べてくれそうです~
【2】 ゆみたん さん

スマイル  4

10/11/04 14:13
  • ブロッコリー、つぼみの部分を使った後の茎の部分をうちでは細切りにして、同じく細切りにしたにんじんと炒めて砂糖、みりん、しょうゆで味付け、最後にゴマをふってきんぴら風にして食べています。
    歯ごたえがシャキシャキでおいしいですよ。(^^)
【1】 りむ。 さん

スマイル  3

10/10/27 19:11
  • カリフラワーは油で揚げて塩をふって食べると美味しいです♪

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