| ■ 溶連菌感染症 | |||
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| 症 状 | のどの痛み、発熱、嘔吐、発疹、いちご舌 | 年 齢 | 4~7歳 |
| 詳 細 | 溶血性連鎖球菌(溶連菌)という細菌が、のどに感染して起こる病気です。 溶連菌にはA群、B群とありますが、子供の病気にの原因になるのはほとんどがA群。 皮膚に感染して「とびひ」を起こすほか、のどなどに感染して咽頭炎や扁桃炎を起こすこともあります。 秋から冬に流行しますが、1年中注意が必要です。 高熱が出たり、のどの痛みが強く、赤ちゃんではおっぱいやミルクを飲まなくなったり、吐いたりすることもあります。 幼児でも、どこが痛いのかうまく言葉でいえないことがあるので、様子に気をつけてあげましょう。溶血性連鎖球菌は、年代によって症状がやや違います。幼児が学童の場合、発熱から1~2日後に体に細かい発疹が出たり、舌がいちごのように真っ赤になることがあります(いちご舌)。 3歳以下の子や抗菌薬の治療開始が早ければこれらの症状は起こらず、のどの症状だけでおさまることもあります。溶連菌がいるかどうか、病院では検査キットを使って調べます。 溶血性連鎖球菌と診断され適切な抗菌薬を飲めば、1~2日で熱も下がり、のどの痛みも消えます。 |
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<対処法>
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