| ■ 結膜炎 | |||
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| 症 状 | 目やに、充血、まぶたのはれ、発熱、耳の前のリンパ節がはれる | 年 齢 | 0歳~ |
| 詳 細 | 上下のまぶたの裏側と白目の部分をおおっている薄い部分「結膜」が炎症を起こす症状を、結膜炎といいます。 「結膜炎」には、「細菌性結膜炎」「ウイルス性結膜炎」「アレルギー性結膜炎」などがあります。 「細菌性結膜炎」は、肺炎球菌、ブドウ球菌などの細菌に感染することによって起こります。 鼻水をこすった手で目にさわり、発症するケースが多く、黄色っぽい多量の目やにや白目の充血、まぶたの強い充血と腫脹がみられます。 「ウイルス性結膜炎」はコクサッキーウイルス、アデノウイルスなど、かぜの仲間のウイルスが原因に。 なかでもアデノウイルスによる「流行性角結膜炎」(はやり目)は非常に感染力が強く、年齢が低いほど症状も重くなるので要注意。 結膜に白く濁った膜(偽膜)が張る「偽膜性結膜炎」を起こし、角膜混濁、結膜瘢痕、涙道閉塞といった後遺症を残すこともあるので、早期治療が大切です。 最近は、赤ちゃんにも「アレルギー性結膜炎」が増えています。 花粉、ハウスダストなど原因はさまざま。目やには少なめですが、強いかゆみをともない、涙がたくさん出るのが特徴です。目のかゆみのほか、鼻水が多く出るなどの症状をともなうことが多くなります。 不潔な手で目をこすってしまうと「細菌性結膜炎」を併発する場合もあるので、気をつけて。 |
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<対処法>
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