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病名詳細

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■ アトピー性皮膚炎
症 状 慢性的な赤くてジクジクした湿疹 年 齢 0歳~ 
詳 細 「アトピー性皮膚炎」とは、遺伝的にアレルギーを起こしやすい体質を持った赤ちゃんに起こる慢性の湿疹のことです。赤くてジクジクした湿疹が、よくなったり悪くなったりを慢性的に繰り返すのが特徴です。
幼児期以降に発症する場合は、ダニ、ホコリ、ペットなどの環境的な原因が多く、思春期に発症する場合はストレスの影響から起こることが多いといわれています。
赤ちゃんの場合は食物でアレルギーが起こるなど。しかし、赤ちゃんの皮膚のバリア機能が未熟なため、夏に汗をかいたり冬に空気が乾燥したりすると外からの刺激を受けやすく、そこから細菌やウイルス、アレルギーを起こす物質が侵入しやすいためにアトピー性皮膚炎を起こしやすいこともあります。
赤ちゃんの場合、湿疹がでるのはまず顔や頭からです。赤くジクジクしていて強いかゆみをともない、首、腕、おなかや背中、足など、徐々に体の下に向かって範囲が広がっていきます。
かゆみも強いので、無意識に湿疹をかきこわして細菌感染が起こると、うみが出るなどひどくなることもあります。症状は「乳児湿疹」と似ていますが、
・悪くなったりよくなったりを繰り返す
・強いかゆみがある
・多くはアトピー(アレルギー)素因を持つ
・湿疹の出きる部位に特徴がある、といった4点から判断します。

<対処法>

  • ●生後2~3ヶ月以降に出始めた「乳児湿疹」が、治療をしてもなかなか治らないときは、受診して検査を受け、悪化因子を探して適切な治療方針を決めることが大切です。
    ●自分の判断で特定の食品を除去したり、手持ちの薬をつけたりすることは禁物です。
    ●「アトピー性皮膚炎」と診断がつき、悪化因子が食べ物だと判明すれば、それを除去するよう医師から指示が出ます。
    ●かゆみなどの症状がひどい場合は、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などの飲み薬や塗り薬が処方されます。
    ●湿疹には、皮膚の状態に合わせた塗り薬による局所療法が行われます。症状が軽ければ非ステロイド性抗炎症薬と保湿剤を用い、ひどい場合はステロイド薬を使用。
注意点:
●家で気をつけるポイントは、皮膚を清潔に保つことと保湿を心がけることです。
●皮膚が汚れていたら、できるだけ早くぬれタオルでふいたりシャワーで洗い流すなどして、常に清潔を保ちましょう。
●ふいたり洗ったりしたあとの肌には、必ず保湿剤をつけ、皮膚が乾燥しないようにしましょう。
●処方された薬をきちんと塗ることと、アレルゲンを遠ざけることも大切です。特にステロイド薬を使う場合は、医師の説明をよく聞いて適切な用い方をしましょう。●両親が「アトピー性皮膚炎」でも必ずしも遺伝するわけではありませんが、あとから症状が出てくる場合もあるので、アレルゲンとなるダニやホコリがたまらないよう、こまめに掃除や換気をしましょう。

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