Eメール
パスワード
次回から自動ログインする
ログイン

無料でお得!新規会員登録

お子様ランチ占い今日のあなたの運勢は?お子様ランチ占い

誕生日
血液型

占いTOPへ >>

すくすく赤ちゃん講座ママブロガーによる0歳からの月齢別子育て すくすく赤ちゃん講座、4コマ漫画

年齢別の子育て情報満載

赤ちゃん編
妊娠編

お気軽トーク広場子育てママ・子育てパパ集まれ! みんなの掲示板 妊娠、出産、子育て、くらし、フリートークのお気軽トークひろば

妊娠&出産
子育て
くらし
フリートーク
エリア別
 

子どもと一緒にどこに行く?お出かけスポット一覧子どもと一緒にどこに行く?お出かけスポット一覧 北海道、東北、関東、北陸、信越、東海、関西、中国、四国、九州、沖縄まで全国情報

日本地図 北海道 東北 関東 北陸・信越 東海 関西 中国 四国 九州 沖縄 北海道 東北 関東 北陸・信越 東海 関西 中国 四国 九州・沖縄


困った時にすぐに役立つ 子どもの病気トラブル110番

  • 夜間診療あり

予防接種大辞典

予防接種大辞典

風邪気味で鼻水が出ていますが、受けても大丈夫?


赤ちゃんの症状によっては控えます。
赤ちゃんの風邪の重症度によっても異なりますし、受けたいと思っているワクチンの種類によっても異なります。まず、受診した病院で、受けてもいいかどうかを相談して。
基本的にママが赤ちゃんの全体の状態を見て、普段と違うなと感じたら予防接種は避けます。

アトピー性皮膚炎かもと言われました。接種はできるの?


特に問題ありませんが、接種前に医師に相談を。
赤ちゃんの体に湿疹ができていても、予防接種に関しては特に問題はありません。ただBCGは接種部位(上腕外側の真ん中)の皮膚がきれいでないと接種ができませんので、注意が必要です。アレルギー体質の場合、まれにショック症状を起こす事もあります。アレルギーによる湿疹が疑われる場合は、接種前に医師に相談してください。

卵にアレルギーがありますが、接種に問題はない?


軽いアレルギーなら大丈夫。接種の判断は医師と相談して。
食物アレルギーで注意が必要なのは、強い卵アレルギーの赤ちゃんがインフルエンザワクチンの接種を受ける場合です。卵アレルギーがあっても、赤くなったりブツブツがでる程度であれば、まず心配ありません。食べるとショック症状を起こすような重症のアレルギーがあるときは、アレルギーの専門医やかかりつけ医師に相談を。
MRワクチン(麻疹、風疹混合ワクチン)は、卵アレルギーとの関連はなく、アレルギー反応の原因であったゼラチンは、現在は除去されています。アレルギーがあるからといって、自己判断で接種を取りやめるのは避けて。少量ずつ接種したり、アレルギーを抑える薬を飲む方法などもあります。また食物アレルギーがなくても、なんらかのアレルギーが原因で強いショック症状を起こす事があります。もしもの場合に備えて、接種後30分間は必ず接種会場や病院内で待機してください。

0才から保育園に通う予定です。気をつけることはありますか?


早めにDPT Ⅰ期の2回目までをしっかり受けましょう。
低月歳でかかると重症になる恐れがあり、保育園で感染が予想されるのは百日ぜきです。保育園に通い始める前に、早めにDPT Ⅰ期を受けておきましょう。接種1回目の段階だと、まだ免疫が十分ではない事もあるため、2回まで受けて基礎免疫をしっかりとつけておくのが理想です。3回目と追加接種も忘れないようにしましょう。

早産で生まれたため、4ヶ月の今も標準より小さめ。予防接種は修正月歳で受ける?


早め、小さめに生まれても予防接種は通常どおりでOK。
早めに生まれたとか、生まれたときに小さかったなどは、予防接種とは関係ありません。予防接種を受ける場合も修正月歳でスケジュールを決めて受けてください。ただし、出生時にNICU(新生児集中治療室)などで治療していた場合は、小児科の医師と相談しながら、スケジュールを組んで接種したほうが安心です。NICU入院の時期によって、ポリオワクチン以外は、NICU入院中に受ける事があります。また早め、小さめに生まれた事が原因で、副反応が出やすくなるといことはないので心配いりません。

赤ちゃんが突発性発疹に。予防接種までは治ってからどのくらいの期間を空けるの?


治ってから1~2週間は空けましょう。
突発性発疹、手足口病、りんご病は治ってから1~2週間程度が目安です。また、麻疹の場合は完治してから最低でも4週間は空ける必要があります。風疹、おたふくかぜ、水痘は治ってから2~4週間程度、インフルエンザの場合は重症度にもよるので、診察してくれた医師に相談しましょう。特に病気になったあとに予防接種を受ける場合、病気の経過を把握している治療にあたった医師に接種してもらう、あるいはその医師に相談してから受ける事をお勧めします。

BCGの針のあとが少ないのですが・・・?


あとの残り方には個人差があります。
18個の針のうち15個くらいは、針のあとが残るといわれています。でも、反応の程度には個人差があり、接種部位がすべてくっきりと残ったり、膿をもったりするとは限りません。また、多少赤みが出た程度で治まる場合もありますが、ほとんどの場合は受け直す必要はありません。ただし、接種後に赤くなるなどの反応がまったくなかった場合は、医師に相談しましょう。

BCGはなぜ集団接種で行われるの?


自治体によっては個別接種のところも。
以前は接種前にツベルクリン反応検査をしていたので、その名残で今も集団接種をする自治体が多いのでしょう。接種を確実にするために、3~4ヶ月診断と兼ねて行う自治体が多いのも理由の1つ。現在は自治体によっては個別接種のところもあります。

DPTの合間にポリオを受けても大丈夫?


接種の間隔を守れば接種できます。
DPTは不活化ワクチンとトキソイドの混合ワクチンなので、接種後、中6日以上空ければ、別の予防接種を受けてOK。一方のポリオは生ワクチンなので、接種後、中27日以上空けないと別の予防接種は受けられません。このことを考えて接種の計画を立ててください。

DPTは接種の間隔が空いた場合、どうすればいい?


次回からは間隔を守って接種して。
DPTは2回以上接種すれば免疫ができますが、免疫を強化し、維持するために追加で接種を受けます。接種の間隔が空いた場合、最初から受け直す必要はありませんが、次回からの接種は間隔を守って受ける事が大切です。

ポリオの2回目の接種を受け損ないました?


期間が空いてもOK。2回目を受けましょう。
ポリオウイルスには、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ型があります。1回の接種だけでは3つの型のポリオウイルスのうち、1~2つしか免疫はつきません。すべての型の免疫をつけるためにも、2回接種が必要なのです。
ポリオワクチンは生ワクチンなので、長期間、ワクチンの効果が持続されます。2回目を受け損なった場合も、気づいたときに必ず2回目も受けましょう。

おたふくかぜの予防接種は、重い副反応がでると聞き心配です。


自然感染のほうがリスクは高くなります。
予防接種を受けた人の数千人に1人の割合で、無菌性髄膜炎になることがあります。でも、おたふくかぜに自然感染したら、10人~20人に1人が無菌性髄膜炎を併発する可能性があります。数字を見ればわかるとおり副反応で起こる確率のほうが圧倒的に低いです。
それに、もし副反応で無菌性髄膜炎になっても後遺症が残ることはありませんが、自然感染したときの後遺症として1000人に1人くらいが難聴になる可能性があります。予防接種を受けずに自然感染すると合併症を起こすリスクはずっと高くなります。リスクを最小限にするには、やはり積極的に予防接種を受けたほうがいいです。

おたふくかぜは男の子のほうがかかりやすいってホント?


男女どちらも後遺症は残る可能性があります。
思春期以降の男の子がおたふくかぜにかかった場合、睾丸炎を併発する確率が高いことがわかっています。そのため女の子は予防接種を受けなくてもいいと考える人が多いようですが、女の子も卵巣炎を併発する可能性があります。また、男女問わず、おたふくかぜの後遺症で難聴になる可能性が。性別に関係なく接種しましょう。

友だちが水ぼうそうに。今から接種して大丈夫?


72時間以内なら予防できることも。
水ぼうそうは、水痘、帯状発疹ウイルスの飛沫感染や、空気感染、接触感染でかかります。また、ウイルスに感染した人が病気を発症する前の日から周りの人に感染し始めます。ですから、友だちと遊んだのが友だちが発症した日より2日以上前ならば、お子さんが感染している可能性は低いでしょう。今から予防接種しても大丈夫です。
また、発症している子に接触した場合も、72時間以内にワクチンを接種すると発症を防げますが、できれば48時間以内に接種するほうが確実です。もし水ぼうそうが地域で流行しているなら、早めに予防接種をしましょう。

インフルエンザの予防接種は、赤ちゃんはなぜ2回接種なの?


赤ちゃんは基礎免疫がないためです。
大人はインフルエンザワクチンを接種したり、かかった事があるため、基礎免疫がついています。ところが、赤ちゃんは基礎免疫がありません。そのために2回の接種が必要になるのです。赤ちゃんだけではなく、13才未満の子どもは、2回受けるのが決まりです。

卵アレルギーで接種ができない場合の予防法は?


家族が予防する事がいちばんです。
卵アレルギーで予防接種を受けられない場合は、流行時はなるべく人込みに赤ちゃんを連れて行かないようにしましょう。また、家族がインフルエンザにかかると赤ちゃんも感染してしまう事が多いため、家族が手洗いやうがい、マスクなどで予防する事が大切。できれば他の家族全員が予防接種を受けましょう。もし家族が感染した場合は赤ちゃんがいる部屋に入らないなど、なるべく接触を避けて。

ページトップへ戻る