

| 子どもの行動範囲が広がると、大人が注意しなければならない範囲も広がります。あんよが上手になり、外に出るとよちよちどこかに行ってしまう不安がある場合は、近所への移動でもあえてベビーカーを利用するなど安全策をとりましょう。 |

| 1歳を過ぎて食べられるもののバリエーションが増えてくると、外食もできるようになります。ただし、外での食事は子ども用メニューといっても塩分が高めのものも多いので、頻繁にはならないように。 外食というと、大人はゆっくりとおしゃべりを楽しみながら食事を楽しみたいところですが、子連れだとそういうわけにはいきません。子どもが飽きてグズッてしまえば、出ないとならないことだってあります。そういうこともある程度は想定しておきましょう。 お店を選ぶ場合は、ベビーチェアの有無、子ども用メニューの有無など事前にチェックするのがおすすめ。動いてしまうのが心配な場合はベビー用のチェアベルトを持参するといいでしょう。その他、子どもがいつも使っているストローマグ、小さなおもちゃなど、機嫌をとるためのグッズも忘れずに。 ママの気分転換として外食はよいことですが、子どもの負担、周囲の迷惑なども考慮して、無理をしない範囲で行いましょう。 |
作: トマコさん |
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作: どんどんどんぐりさん |
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